
Vintage Clav の操作画面は 4 つの領域に分かれています。上部のコントロールバーでは、クラビネットのモデルを選択したり、中央の表示を詳細なコントロールに切り替えたりできます。下部の領域では、トーン、レベル、ダンパーのコントロールを直接操作できます。インターフェイスの最下部には拡張パラメータを表示できます。
コントロールバーのボタンを使用すると、中央の表示が切り替わります。

モデル・ポップアップ・メニュー:基本的なトーンの種類(つまりモデル)を選択します。それぞれ独特の音色およびさまざまな倍音構造があり、多様なサウンドを作り出すことができます。Vintage Clav のモデルを参照してください。
「Main」ボタン:「Pickup Position」、「Stereo Spread」、「Brilliance」、「Decay」の各コントロールを中央に表示します。Vintage Clav の「Main」ウインドウの概要を参照してください。
「Effects」ボタン:内蔵されているエフェクトのパラメータを中央に表示します。Vintage Clav の「Effects」ウインドウの概要を参照してください。
「Details」ボタン:サウンドのパラメータを変更したり、Vintage Clav のチューニングなどのグローバルパラメータを設定したりできる「Details」ウインドウを開きます。Vintage Clav の「Details」ウインドウの概要を参照してください。
拡張パラメータ:必要に応じて、左下にある開閉用三角ボタンをクリックしてVintage Clav の拡張パラメータを開きます。